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令和四年度入学式

投稿日2022/4/5

本日、晴天にも見舞われ、令和四年度の入学式を挙式しました。

午前中は横浜中学校の入学式を行い、新入生20名が担任の先生から名前を呼ばれ、挙手で答えました。

その後、新入生代表のT君が「伝統を守りながら横浜中学校の一員としての自覚と責任を持ち、日々努力をします」と誓いの言葉を述べました。

今年度入学の新一年生からは、中学の三年間は男子校、高校段階からはアドバンスコースへの編入という形での六年間を送ることになります。

伝統を大切にしながら仲間との友情を育み、充実した六年間を過ごしてくれることを願っています。

 

そして、午後からは横浜高校の入学式を行いました。

今年度の新入生628名が体育館Aに集い、保護者の方々へはプロジェクターを活用して中継で式の様子をお届けしました。

新入生に対し、学校長からは「人によって進む道は異なることがあるが、誰でも時として山に当たる。そのなかでも夢の実現に向けて努力を続けてほしい」と高校生活三年間へのエールが送られました。

新入生代表のS君も「同じ学校の仲間を認め合い、日々成長を遂げていきたい」と力強い言葉を述べてくれました。

 

入学式終了後は各クラスへと向かい、担任の先生から明日からの学校生活に向けた話を聞きました。

どの生徒も担任の話に真摯に耳を傾けるとともに目を輝かせており、明日からの学校生活への期待を膨らませている様子でした。

 

各クラスでのHR終了後は何名かの新入生に話を聞いてみました。

「剣道部に入り、周りに追いていかれることがないよう、日々の稽古に励みたい」と語ってくれたのはN君。また、T君は「横浜高校にはたくさんの部活があるので、高校生活では中学とは違う部活に入って頑張りたい」と話しており、部活を楽しみにしている生徒が多数見受けられました。

さらに、S君は「和太鼓部に入部する予定なので、文化祭の時にはクラスの出し物も部活での演奏もどちらも頑張ります!」と力強く答えてくれ、学校行事への意気込みも十分という様子でした。

明日は始業式と新入生オリエンテーションが行われ、学校生活でのルールや部活動についての説明を受けます。

希望に輝き、人間としても大きく成長する三年間を送ってくれることを切に願っています。

(文責:TK)