本日、今年度の新入生に向けてオリエンテーションを行いました。

最初に学年主任の先生から校則のことなど、横浜高校の生徒として守るべきマナーについて説明を受けました。
説明のなかでは過去の事例についての話もあり、校則を守ることの大切さを生徒は痛感したことと思います。

その後、放送・アナウンス部の生徒の進行のもと、各部から新入生歓迎の出し物が披露されました。


最初に登場したのは軽音楽部。
部員が手拍子を促すと新入生もそれに応じ、会場は心地よいグルーヴ感に包まれました。

続いては演劇部。
「通常では扱わないものを扱うコンビニ」という設定のもと、不思議な接客に戸惑う「お客さん」の様子がコミカルに演じられていきました。

その後、チアダンス部が昨年の甲子園の舞台でも披露したダンスを披露。
本格的なチアダンスに新入生からは感嘆の声も漏れていました。

チアダンス部にも比肩する一体感のある演技を披露したのはダンス部。
終了後の拍手が会場の高揚感のなりよりの証でした。
四団体の出し物の終了後はニ十分の小休憩を挟みました。
昨日入学式を終えたばかりですが、早くも生徒同士の交流が生まれ、休憩時間には感想を言い合う姿が数多く見られました。

そして、オリエンテーション後半戦の幕開けを飾ったのは吹奏楽部。
嵐の『サクラ咲ケ』が演奏され、場内には新入生を歓迎するあたたかな雰囲気が生まれていきました。

吹奏楽部のやわらかな演奏とは対照的に力強いエネルギッシュな演奏を披露したのは和太鼓部。
北陸にルーツを持つ大迫力の演奏に新入生は息をのみました。

最後は各団体の有志と応援団が横浜高校伝統の応援を披露。
団長のT君からは新入生へのエールも送られ、最後まで良い雰囲気のなかオリエンテーションの幕が下りました。
オリエンテーション終了後には早くも職員室に訪れ、顧問の先生から部活の説明を受ける生徒の姿も散見されました。
横浜高校にはほかにも多数の部活・同好会が存在し、今後、各団体の説明動画が新入生に向けて配信される予定です。
気になった団体については直接、顧問・部員まで話を聞きに行き、充実したスクールライフを送ってくれればと思います。
そして、明日からはいよいよ授業がスタートします。
各自の夢に向け、良い一歩を踏み出しましょう!
(文責:TK)