カリキュラム・クラス編成

コースの特長

一貫コースの位置づけ

一貫コースは、中高6年間を通して「確かな学力」と「豊かな人間力」を身につけるとともに、将来の目標を見定め、実現させるために大学進学を目指すコースです。 「信頼を受くる人となれ」に代表される校訓の理念のもと、柔軟な思考力や発信力、将来を見すえる目を養い、社会のさまざまな分野で活躍できる人材を育成します。
中学からの一貫コースと、高校からの三ヶ年コースは、それぞれ別クラス、別カリキュラムで編成しますが、高校段階における部活動や委員会活動などは、全コースで一緒に活動しています。一貫コース生はその中心として学園を牽引しています。

学習習慣の確立

一貫コースの基礎学力の定着期において、最も重要なのは学習習慣の確立です。「学習の記録」を活用するなどし、計画的に学習を進めることの大切さを指導します。そして授業を受ける姿勢や宿題の提出、予習・復習などの家庭学習指導、小テストや確認テストによる日常的な指導の積み重ねによって、受け身の学習から自立・自律型学習を確立します。

夢を実現する為の確かな学力

生徒たちは一人ひとり、興味・関心の方向性や、学習ペースもさまざまです。
少人数制の指導や学習理解度に応じたクラス編成は、それぞれの個性・特性を活かした指導を行うためのものです。
6年後、それぞれが将来の青写真を描けるように、確実な学力を身につけます。

カリキュラム
2018年度

中学

高校

  • 中学段階・高校段階での教科ごとの時間数です。高校段階ではさらに科目に分かれて履修します。 例)高校1年 英語6時間=コミュニケーション英語Ⅰ4時間+英語表現2時間*中学1年生の音楽は、表の時間数以外に総合学習「国際理解」と隔週で授業を実施します。
  • 中学1年生の美術は、表の時間数以外に各学期末に集中授業を実施します。
  • 国公立大学受験を考える生徒には、高校2年生から「準備講座」を設定します。
  • 総合学習を除いた授業時間数です。
  • 授業時間数は、今後変更する場合もあります。