昨日14日は、一貫の芸術鑑賞教室でした。
今年度は 狂言 を鑑賞しました。
まずは、狂言とはなにか、舞台の説明、楽しく見るための予備知識を講演していただきました。

ポイントを押さえた上でいよいよ鑑賞
演目は「蝸牛」
中高生にもわかりやすい、陽気で楽しい演目でした。

演目が始まる前に、ストーリーの概要を聞いていたので、楽しく鑑賞することができました。生徒たちも、ストーリーが進むにつれて入り込んでいた様子。時々笑いが巻き起こっていました。
今回は生徒参加によるワークショップがありました。

歩き方の練習をしたり、発声練習を行ったり。
初めは恥ずかしそうだった生徒たちも、最後は大きな声でセリフを読んでいました。
ワークショップの後は、2つ目の演目 棒しばり

道具を使用した舞は圧巻でした。
生徒だけでなく、職員も狂言初鑑賞の人が多かったですが、非常に楽しめる内容でした。
これを機会に、日本の伝統文化に興味を持ってみましょう。