先日、高校2年生の化学の授業で、
「状態方程式を用いた分子量の測定」の実験を行いました。
状態方程式は、気体の「圧力」、「体積」、「温度」の関係を表したものです。
実験では、それぞれの数値を自分たちの手で実際に測定し、気体の分子量を求めました。
久しぶりにガスバーナーを使うということもあり、
戸惑いながらも正確に操作を行っていました。


化学の授業では、定期的に実験を行い、
自分たちが実際に手を動かしたり、仲間と議論をしたりして、
身近な化学現象について理解を深めていっています。


生徒からも「実験をたくさんやりたい!!」という声が数多くあるので、
これからの様々な実験も楽しみにしていてください!!
(執筆者:R.I)