4月7日に一学期の始業式が行われました。悪天候が予想されたため、今回の始業式は校内放送での実施となりました。式では初めに新任の先生方の自己紹介があり、その後に校長先生からの講話を聴きました。講話では、日本の挨拶や礼儀の文化について触れ、新入生を含めた横浜高校の生徒には、「挨拶をしっかりすること」「人の話を丁寧に聞くこと」「感謝の気持ちを忘れないこと」を特に意識しながら、礼儀を大切にする人間になってほしいと話がありました。

始業式後、高校一年生の各クラスを対象にレクリエーションや校内見学が実施され、生徒たちは新しい校舎や施設を見て回りながら、学校生活への理解を深めました。

また、生徒会主催で新入生オリエンテーションも行われました。新入生オリエンテーションでは、生徒会長や学年主任による挨拶をはじめ、生徒支援部長、保健室、進学指導部長、探究課から、学校生活やゼミ活動などに関する説明が行われました。
そして、新制服の導入に伴って、新制服の制定に携わっていただいた株式会社トンボ様から、身だしなみとマナーや、新制服の正しい着用の仕方についてお話をいただきました。

その後は各部活動による発表・演奏が行われました。全国大会でも観客を魅了した演技をチアダンス部が披露し、そこから演劇部による舞台演劇、書道部によるパフォーマンス、和太鼓部、吹奏楽部による演奏と続きました。


最後は硬式野球部の全校応援で披露される吹奏楽部、応援団部、チアダンス部による合同パフォーマンスが行われ、会場が一体となりました。

新一年生はこの一日で横浜高校についての理解が深まったと思います。今後新一年生含めた生徒一人ひとりが、充実した学校生活を送れることを願っています!