4月13日に新入生確認テストを実施しました。学習習慣を身につけ、さらに学力を伸ばしていくためには、自分自身の現状を知るところから始まります。国語・英語・数学の3教科の基礎的な問題が多く出題されるテストでしたが、みなさんの手応えはどうだったでしょうか。

テスト後、新入生にインタビューをしてみました。
Kくん
Q.受験してみてどうでしたか?
「これから高校生活を送る中で、基本を学び直すような時間になりました。どこがわからなかったのか、どこを間違えたのかを知ることのできる良い機会になりました。」
Q.手応えのあった教科はありますか?
「古文や現代文は読み取れた部分が多く、比較的時間に余裕をもって取り組むことができました。」
Q.高校の授業も始まりましたが、感想を教えてください。
「テストだけを頑張るのではなく、提出物をしっかり出したり授業態度もきちんとしたり、当たり前のことがとても大切だと思いました。これからもやるべきことをしっかりと行い、日々を過ごしていきたいです。」

Fさん
Q.受験してみてどうでしたか?
「時間配分が難しかったです。やったことのないタイプの問題もあり大変でした。」
Q.難しかった教科は何ですか?
「英語の長文問題に時間をかけすぎてしまいました。そのせいで焦ってしまい、余裕をもって解答することがあまりできませんでした。」
Q.難しかった教科は今後どのように勉強していきますか?
「長文を読むのに慣れるため、長文問題を以前よりもたくさん解いていきたいです。また、教科書の各Unitの単語を毎回しっかりと覚えて、知識量を増やしていきたいです。」
インタビューに答えてくれた2人のように、今回のテストを受けてしっかりと自己分析ができている生徒もたくさんいるはずです。勉強は「基礎」を身につけることがとても大切です。いよいよ本格的に高校の勉強がスタートしました。今回の結果を受け止め、これから3年間頑張りましょう。