在校生VOICE

STUDENTS VOICE
プレミアコース3年 平田佳穂(横須賀市立長沢中学校出身)

兄も通った横浜高校を実際に目にして

私の兄が横浜高校に通っていたので、勉強のことや生活面について話を聞き、興味を持ちました。そして、学校説明会に参加をした際の在校生や先生の明るい立ち振る舞いや、学習環境の整った校舎に魅力を感じました。私は、高校生になったら夢を叶えるために様々なことに挑戦して視野を広げたり、勉強に一生懸命取り組んだりしたいと考えていました。横浜高校でならば、それらを実現して素敵な生活が送れるのではないかと思い、進学を決めました。

 

感謝を忘れず、夢の実現を

私は、理想としている将来像に近づくために勉強に励んでいます。プレミアコースで配布されている手帳を活用して、試験や進路について計画を立てたり振り返りをしたりすることで自らと真摯に向き合い、成長することができています。また、横浜高校PR隊の活動を通して様々な方々と関わることや人前で話をすることで、他者への思いやりの気持ちや社会性を高めることができています。これからも、身近な人たちに支えられていることへの感謝を忘れずに、全力で頑張っていきたいです。

プレミアコース3年 若月大樹(横浜市立いずみ野中学校出身)

充実した学校生活

横浜高校を志望した理由は、まず校舎が非常に綺麗で学ぶ環境に魅力を感じたことです。さらに、学校が駅から近く、通学の際にとても便利であることも魅力的でした。加えて、修学旅行では国内・海外と複数の行き先を選べる点にも惹かれ、より充実した学校生活を送ることができると考えて、この学校に決めました。実際に入学してからは、部活動も学校生活も充実した日々を過ごせています。

 

勉強も部活動もバランスを取りながら

学校生活では、プレミアコースで毎日行われる小テストで満点を目指して日々勉強に励んでいます。また、小テストだけではなく定期テストに対しても、一週間前からの勉強だけではなく、日々復習を心がけています。部活動では軽音楽部に所属し、ライブに向けて毎日練習に取り組んでいます。ただ、部活動にも所属していると、勉強と部活動とでどちらか一方だけに集中してしまいそうになることもあります。それでも、少しずつバランスを取りながら、勉強も部活動も、高校生活を充実させるために努力を続けています。目標に向かって日々成長できているなと感じています。

プレミアコース2年 深田詩織(横浜市立舞岡中学校出身)

前向きな気持ちになる学校

学校説明会で初めて来校した時、教室や体育館などの施設がとてもきれいに整備されていて、特に自習スペースの多さに魅力を感じました。静かで集中できる場所が多いので、勉強にしっかり取り組めそうな学校だなと思いました。
また、駅からも近くて通いやすいところにもとても惹かれました。学校全体の雰囲気も明るく、前向きな気持ちになり、毎日を楽しく過ごせそうだと思い、受験を決めました。

 

助け合い、励まし合いながら成長を

私はプレミアコースに在籍していて、日々の学習に力を入れています。タスク管理帳を使って学習の計画を立てたり、前向きな言葉を書いたりしてモチベーションを保つようにしています。担任の先生との面談も多く、進路や学習の相談をしながら、自分の課題を見つけて、日々の努力を重ねています。また、学級委員としてクラスのみんなに支えられながら活動しています。困ったり学習でつまずいたりしても、みんなで助け合い、励まし合いながら成長できるところが横浜高校の良さです。

プレミアコース2年 金田和磨(海老名市立海西中学校出身)

学習に適した環境とコース

オープンスクールと横校祭で来校した時、とても校舎がきれいで、教室や自習室も整備されていたため、学習環境がとても魅力的に映りました。また、プレミアコースは最難関大学を目指すことに力を入れるコースで、先生方の意識も高いことを知り、学習するのには最も適したコースだと感じ、入りたいと思いました。横浜高校の将棋部にも興味を持っていたので、中学校の時から好きだった将棋を続けたいと思い、進学を決めました。

 

メリハリをつけながら切磋琢磨し合う

私は学習と部活動の両立を頑張っています。私はプレミアコースに所属していますが、教室には学習に対する意識の高い担任の先生とクラスメイトがいます。そんな環境で日々切磋琢磨しながら、最難関大学合格を目指し、学習に励んでいます。学校行事に対しても全力で取り組む雰囲気があるので、メリハリのある学校生活を送れています。また、部活動では将棋の大会で良い成績を残せるよう、学校内外に関わらず、自分の技術を高めるべく練習に励んでいます。

 

アドバンスコース3年 赤坂綺音(横浜市立浜中学校出身)

応援の素晴らしさを横浜高校で

私が横浜高校に興味を持ったのは、甲子園でチアダンス部が応援している姿を見たことでした。実際にオープンスクールや文化祭で、チアダンス部の演技や野球応援を生で見て、とても魅了されました。踊ることが好きで、更に人を応援することの素晴らしさを、この横浜高校で味わいたいと思いました。自宅や最寄り駅から近かったことや、説明会での先生や在校生の温かさを感じたことも決め手となりました。

 

文武両道を目標に

チアダンス部では、お互いに切磋琢磨しながら、大会や野球応援練習に日々取り組んでいます。70名以上の部員の中、大人数で振りや技を揃える醍醐味があります。特に野球応援は大迫力の中で踊ることで、たくさんの感動を味わうことができます。学習面では、毎日の授業内で学習内容を理解することを心がけ、試験直前には自習室を積極的に活用しています。また、1年生の夏から大学説明会に参加したことで、早めに将来の目標設定ができました。今後も文武両道を目標に充実した高校生活を送りたいと思います。

アドバンスコース3年 上里祐斗(町田市立木曽中学校出身)

部活動の体験を通して

僕は小学校6年生からバドミントンを続けていて、横浜高校のバドミントン部を体験させていただいた時に、上下関係がしっかりしている中で楽しんで部活をしている雰囲気と、一人一人をしっかり見てくださる指導者の先生に心を惹かれました。また、体験に行った時にすれ違った在校生の一人一人が挨拶をしてくださったこともとても心に残り、学校全体としても雰囲気が良く充実した高校生活を送ることができると確信し、入学を決めました。

 

自分も憧れの1人を目指して

僕は、全国大会で活躍することを目標に日々練習に励んでいます。その中で、先生が丁寧に技術や戦術を教えてくださるので、意識を高くもって練習をすることができています。また、先輩や同級生もアドバイスをしてくれるので、とても充実した練習ができています。僕は、神奈川県大会で優勝するなど、活躍を続けている先輩たちに憧れています。3年生になった時に、自分がそういう存在になれるようにこれからも練習を頑張っていきます。

アドバンスコース3年 外谷律(横浜市立万騎が原中学校出身)

やりたいことが必ず見つかる学校

私が横浜高校を受験したきっかけは、説明会に参加した時に「やりたいことが必ず見つかる学校」と聞いたことです。中学校では、部活動を頑張ってきましたが、高校では勉強も頑張りたいし、部活動も何か新しく始めてみたい、自分の好きな場所が見つかるかもしれないと思い、受験を決意しました。入学してからは、勉強もコースで上位の成績を残し、やってみたかったバレーボールにも打ち込めて、充実した毎日を送っています。

 

勉強も部活動も責任をもって

現在、勉強も部活動も、どちらも休まず責任をもって取り組んでいます。勉強は将来の自分のためだと思って取り組んでいます。進路の選択肢を増やすため、まずは授業をしっかり受け、教科書の内容を重視して、定期試験や校内模試に臨んでいます。また、受験の幅を広げるためにも積極的に検定試験にも挑戦しています。部活動は所属している以上は、好きな気持ちだけでは足りないので、ユニフォームをもらっている以上、休まず練習に参加しています。そのために日々の体調管理とけがのない体づくりを心がけています。

アドバンスコース2年 谷惺剛(横浜市立秋葉中学校出身)

部活動にも勉強にも力を入れられる学校

サッカーの練習試合で訪れた時、グラウンドや設備がとてもきれいだったこと、学習環境が整っていたことから横浜高校に興味を持ちました。広くて芝の状態も良いグラウンドでプレーした時、またここでサッカーをしたいと感じました。また、横浜高校には自習室やラーニングスタジオ、GSなどがあり、勉強面でも力を入れることができると感じました。高校では部活動と勉強の両立を頑張りたいと考えていたので、進学を決めました。

 

サッカーと勉強を通してさらに成長を

私は高校生活でサッカーと勉強の両方に力を入れています。サッカーでは人間性の確立とスポーツマンとしての成長を目指して日々練習に励んでいます。勉強では朝学習や自習室を活用して苦手科目にも挑戦し、基礎から丁寧に理解するよう心がけています。スポーツと勉強の両立を通じて、充実した高校生活を送れるよう努力しています。

アドバンスコース2年 丸山花音(横浜市立松本中学校出身)

成長できる学校

私は横浜高校の文武両道なところに魅力を感じ、興味を持ちました。オープンスクールに行った時、先輩方がとても明るく楽しそうにしていて、学校全体の雰囲気が良く、「私もこの学校で学びたい」と強く思いました。勉強面では、自分の力を伸ばせる環境が整っており、先生方の熱心な指導のもとで目標に向かって努力できるところが素晴らしいと感じました。また、部活動も盛んで、仲間と協力しながら成長できる点にも大きな魅力を感じ、受験を決めました。

 

アーチェリーとその集中力を勉強にも

私は高校生活でアーチェリー部の活動に励んでいます。アーチェリーは集中力や精神力がとても大切なスポーツで、思うように的に矢が当たらない時もありますが、諦めずに練習を続けています。また、アーチェリーで培った集中力で勉強にも力を入れています。希望する進路を実現するために、現在は英検の取得を目標に頑張っています。部活動との両立は大変ですが、一緒に頑張る友人と励まし合いながらこれからも頑張っていきます。

アクティブコース3年 阿部葉太(田原市立東部中学校出身)

一度自分の目で見て

私は野球をしており、甲子園で試合をするのを小さい頃からテレビで観戦していたり、多くのプロ野球選手を輩出していたりするところから横浜高校に興味を持ちました。最終的に横浜高校に決めたのは、先輩の話を聞くことができたのもありますが、一度自分の目で横浜高校がどのような場所なのか確認できたことが大きいです。グラウンドも広く、校舎もすごく綺麗で、部活動も充実している――そんなところが横浜高校の魅力だと思いました。

 

誰よりも濃い時間を

私は硬式野球部に所属しているため、どうしても部活動中心の生活になってしまいます。しかし、勉強あっての部活動ということを常に忘れないように生活しています。また、部活動については、私は親元を離れて来ているため、人生でみたらすごく短い二年半という時間を誰よりも濃く充実させ、人生を変える二年半にしようと取り組んでいます。横浜高校は他の高校に比べて自分の好きなことに時間を費やせることができると思っています。受験生の皆さんには、部活動だけに限らず、何か自分が真剣になって取り組めるものを横浜高校で探してみてほしいです。

アクティブコース3年 長瀬まりな(横浜市立新羽中学校出身)

綺麗で明るい雰囲気に魅力を感じ

学校説明会に参加した際、門を入った瞬間に見える綺麗な芝生に衝撃を受け、校舎に入った時に感じた施設の綺麗さにも感動し、受験しようと思いました。また、先生や先輩方の笑顔・挨拶も明るく、楽しそうだなと思ったのも受験のきっかけです。私は運動が大好きなので、高校では部活動に励みたいと思い、週5日で5時間授業のアクティブコースは好きなことに使える時間が長く、魅力を感じました。

 

後輩たちのために

私が高校生活で力を入れて頑張っていることは2つあります。1つ目は部活動です。私は硬式テニス部に所属しており、副部長を務めています。自分自身のテニスに対する技術だけでなく、全体をまとめたり、後輩へ指導したりと幹部としての経験を大切にしています。2つ目は横高PR隊です。主に学校説明会の際、説明会に来てくれるたくさんの中学生に向けて、横浜高校の魅力を伝えています。私自身が横浜高校の魅力になれるように頑張っています。

 

アクティブコース2年 髙野大和(横須賀市立鷹取中学校出身)

柔道のみならず良い人間関係を

私は小学校の頃から柔道をしており、高校でも柔道に真剣に取り組みたいと考え、横浜高校に興味を持ちました。そしてオープンスクールに足を運んだ際、校内がとてもきれいで、全校生徒の人数にも圧倒されました。豊かな環境でたくさんの生徒と出会い、良い人間関係が築けそうだと思い、受験を決めました。

 

時間を有効に使い、「文武両道」を実現

高校では「文武両道」を意識して日々の活動に励んでいます。アクティブコースは土日が休みで、平日も5時間授業とほかのコースよりも自由に使える時間が多くあります。そのため、私は空いた時間で英検の勉強を行い、2級を取得することができました。また、部活動では柔道部の主将として県大会上位を目指し、日々の稽古に精を出しています。厳しい練習の末、11月に行われる関東高等学校選抜柔道大会出場を果たすこともできました。

3年 平田佳穂 プレミアコース
3年 若月大樹 プレミアコース
2年 深田詩織 プレミアコース
2年 金田和磨 プレミアコース
3年 赤坂綺音 アドバンスコース
3年 上里祐斗 アドバンスコース
3年 外谷律 アドバンスコース
2年 谷惺剛 アドバンスコース
2年 丸山花音 アドバンスコース
3年 阿部葉太 アクティブコース
3年 長瀬まりな アクティブコース
2年 髙野大和 アクティブコース