本日の午前中に令和3年度の歯科検診を実施しました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度の歯科検診はさまざまな面に注意を払っての実施となっています。
まず、全62クラスを分散させて1日の検診対象クラスを14~16クラスとし、4月から6月まで数日間にわけて歯科検診を実施。
ご来校いただく歯科医師の数も例年の1/3に変更し、小規模の歯科検診を複数回行う形をとり、感染拡大防止に注意を払いました。
また、検診前には37.5℃以上の発熱がないかを検温で確認し、生徒自身の体調に異常がないかにも目を向けました。

さらに、検診会場に入ることのできる生徒も一度に6名までに制限し、人と人との接触が極力少なくなるような措置もとりました。
今年度の歯科検診は、来月10日と24日にも行われます。
虫歯・歯周病等の予防・治療は早期の発見が大切です。すでに歯科検診を実施したクラスの生徒も、今後検診を予定しているクラスの生徒も、歯科検診の結果をもとに、健康な口腔環境を保つようにしてほしいと願っています。