「Let’s try ordering humburgers!」

横浜中学校では、「国際理解」という総合学習の授業を設けています。
ネイティブスピーカーの教員と日本人教員とのチームティーチングで海外の文化などを学習していきます。
この日の題材は、海外のお店での注文方法について。
最初に、海外発祥のファストフード店にはどのようなものがあるか生徒に考えさせ、私たちの身近にあふれる海外発祥の食形式等への興味・関心を喚起します。
授業を受ける生徒の姿は真剣そのものです。

その後、ネイティブスピーカーの教員から注文方法について学んでいきました。
原則、授業は英語で展開されていきますが、文法等が難しい場合には日本人教員がヒントを出し、生徒の理解を深めていきます。

こうして、海外でどのように注文をすればいいかを学習した後は、いよいよ実践スタート!
ハンバーガーショップを想定したうえで、生徒を店員とお客の半分にわけ、頼みたい商品を英語で注文する練習を行いました。

生徒は授業を楽しみつつも、初めて習う内容に少し疲れた様子。
お昼休みには人工芝の第一グラウンドでキャッチボールに興じ、リフレッシュする姿が見られました。
さあ、午後の授業も頑張ろう!
