中学三年生は、5月22日~25日にかけて、3泊4日の修学旅行に行きました。
北海道は道東、釧路から知床、網走です。
今回、航空会社を利用することが初めての生徒もいましたが、集合や移動、手荷物検査等、順調に進めることができました。
初日は、釧路空港に到着後
動物園を散策→和商市場で勝手丼の作成(昼食)です。

午後はコッタロ湿原の散策→摩周湖→硫黄山を観光しました。


摩周湖は、例年霧がかかっていて展望できないことが多いそうですが、今年は好天に恵まれ、摩周湖ブルーを一望することができました。
硫黄山では、草津温泉とは比較にならないほの硫黄臭に、生徒教員一同驚きました。
二日目は、アクティビティ尽くしな一日でした。

砂湯は、海岸沿いの砂浜を掘ると、天然温泉が湧くことで有名です。各々が、自作の温泉を作成している場面をパチリ。
釧路川の源流から3kmほどカヌーで下る「釧路川源流カヌーツアー」

メジェールファームでの乗馬体験

空き時間も含め、生徒は北海道の大自然を思いきり楽しむことができました。
三日目は、知床の世界遺産を堪能しました。

午前中はサーモン博物館で稚魚の放流体験

午後にかけて、知床半島に移動し、世界遺産をバスで観光しました。生徒たちは、身近で原生林を観察する機会が滅多にないので、とても良い機会になったかと思います。
最終日、網走監獄博物館やオホーツク流氷館を観光し、名残惜しい気持ちを残しつつ、東京に帰郷しました。

生徒たちは、今回の修学旅行で大自然に触れ楽しむだけでなく、
計画的なお金の使い方や時間厳守の行動、公共の施設でのマナーなど、学校内では学ぶことができない多くの経験をしました。
今回の修学旅行は、生徒たちにとって実り多く楽しい思い出になったと思います。