中学2年生は、8月2日~4日の三日間でサマーキャンプに行ってきました。
1日目
長野県は清里の滝沢牧場で牧場散策とアイスクリームづくりを体験します。


キャンプ会場は山梨県八ヶ岳高原の美し森ロッジです。
ロッジは、針葉樹の森の真ん中に位置しており、大自然を感じることができました。生徒たちも、「空気がおいしい気がする!」と大盛り上がりです。
夕食は、生徒自身が班ごとにカレーを作り、飯ごう炊飯も行います。
校外体験のときと違って、自分たちでレシピを確認し、班員で協力しながら作りました。
火起しに関しては、校外体験の練習の成果もあり、お手の物でした。
中には米を炊きすぎて焦げてしまった班もありましたが、失敗も経験!と、終始笑顔でした。


2日目
長野県は茅野市で班ごとに農村体験を行いました。
各農家ごとに体験する内容は異なります。
普段食べている食材はどのように育って出荷されるのか、どれだけの労力が必要なのか。ほんの少しでも体験することで、生徒の意識も変化します。
また、普段はなかなか触れることができない大自然に触れることができ、生徒も満足そうでした。


3日目
天候が回復したので山梨県河口湖でカヌー体験を行いました。
カヌーに乗ることは初めてだという生徒が多く、説明時から生徒たちは真剣です。
2時間、休息をとりながらカヌーを満喫しました。


さまざまなプログラムが詰め込まれた三日間でしたが生徒たちにとってとても良い経験となりました。
昨年度の学年目標の一つである礼儀はもちろんのこと、今年度の学年目標である協力もキャンプを通してより身につきました。
二学期は文化祭もあり、より学年での協力が必要となってきます。
サマーキャンプで経験したことを学校生活に生かしましょう。