※ 花粉症のある生徒は、花粉飛散前から治療を開始してください。
花粉症によく見られるくしゃみや鼻水は、新型コロナウイルス感染症の症状にもみられます。
①花粉症の人が新型コロナウイルスに無症状感染した場合、「花粉症だから」と本人も周囲も安心したまま、くしゃみや鼻をかむ行為から飛沫感染や接触感染を拡げる危険があります。
②新型コロナウイルスに感染していない場合でも、公共の場所でくしゃみをすることで、周囲の人に不安感を与える可能性があります。
①花粉症治療は、発症前から治療を行うことで、症状を軽くするとともに、症状の出始めを遅くし、症状が軽快するのを早める効果が期待できます。
明日からの家庭学習日を利用して、早速花粉症治療を開始することをおすすめします。
②マスクで鼻から口まできちんと覆ってださい。
③ティッシュで鼻をかんだ手にはウイルスが付着していることがあります。鼻をかんだ後は手指消毒か石鹸による手洗いをしてください。