2月20日、小講堂にて選抜旗授与式が行われました。
毎日新聞横浜支局長の坂口裕彦さんがご来校され、本校の硬式野球部の生徒が一堂に会するなか、本校に選抜旗を授与されました。
坂口さんから「皆さんは春の連覇を目指すディフェンディングチャンピオンです。一方、関東大会の悔しさをバネに猛練習を重ねてきたと聞いています。その成果を生かし、『横浜高校ここにあり、神奈川の野球ここにあり』という姿を、甲子園という夢の舞台で大いに示していただきたいと思います」とエールが送られると、選手たちはいっそう表情を引き締めました。

その後、学校長は「この旗の重みはすごく、全国でわずかな学校しか選ばれていません。本校もさまざまな大会で君たちが頑張って、それが評価されたと受け止めています。現在、オリンピックをやっていて、アスリートたちは国の期待を背負って戦っています。その分、本番では非常に緊張したり硬くなったりもします。それでもメダルを獲得するというのは、日頃の努力や練習、目標、そういったものが結果を生んでいるんじゃないかと思います。選抜では優勝という頂点を目指して日頃の練習の成果を発揮し、全国の人々に君たちの雄姿を見せて下さい。期待しています」と選手たちを激励しました。
学校長から直々に選抜旗を受け取った小野主将はまず、「お忙しい中、朝早くからお集まりいただきありがとうございます」と集まった報道陣の方々への感謝の言葉を述べました。
その後も「1月30日の選抜発表からは一日一日がものすごく早く、開幕まで一か月を切りました。応援してくださるファンの方々やOB会の方々、学校長を始め、学校の関係者の皆様に日本一という結果で恩返しができるよう頑張ってまいります」と自分たちの周囲の人々への感謝の思いを口にしました。
そして、「毎日野球ができているこの環境を決して当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れずに、甲子園という舞台で絶対に日本一という結果が取れるように頑張ってまいりましょう!」と選手たちに呼びかけました。

その後の記念撮影でも、選手たちは「絶対に優勝するぞ!」と息を揃え、力強く意気込みを語ってくれました。

第98回選抜高校野球大会まで残り一ヶ月を切りました。
史上4校目の春の甲子園連覇を目指し、硬式野球部の選手たちは日々練習に励んでいます。
引き続き、本校硬式野球部へのご支援・ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
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