スクールライフ

高1・高2模擬試験

投稿日2026/1/23

1月19日(月)と20日(火)に、高校1・2年生を対象に模擬試験が実施されました。

模擬試験は受験して終わりではありません。受験後の解き直しによって自分の苦手な部分を見つけることが重要です。今回は、高校1年生の模擬試験後の取り組みについてご紹介します。

 

まずは、模擬試験実施後、解答冊子を配布し自己採点を行います。

自己採点入力フォームと振り返りシート

 

次に自分が間違えた問題について解き直しノートを作成し、担任に提出します。

生徒が作成した数学の解き直しノート

問題を写し、解き直しをしたうえで、解答のポイントや間違えた箇所を自分の言葉で書いていることがわかります。

つまずいたところや解答のために必要だった要素を自分自身の言葉でまとめることが復習にはとても大切です。

 

そして、担任から返却された解き直しノートを再度見直し、自分の苦手な部分を意識化して日々の学習に役立てたり、次回の模試の前に見返したりして活用していきます。

 

学年やコースにより異なりますが、横浜高校では1年間で5〜10回程度模擬試験が実施されます。その度に解き直しノートを作り苦手な部分をまとめておくことは、必ず生徒自身の力になることと思います。

 

 

今年度は、高校1年生は今回の模試が最後、高校2年生は2月にも模試があります。

解き直しノートを作成し、次学年への学習に繋げていきましょう。