1月16日金曜日に実用英語技能検定(英検)が校内で実施されました。
現在大学入試において英検を取得していると優遇される大学が増えてきており、全国的に多くの高校生が英検を受検しています。そして、その影響からか、大学受験において求められる英検の取得級やスコアも上がりつつあります。その一方で英検の試験内容の難易度も上昇傾向にあり、しっかりと英検に向けて対策を行わないと望む結果が得られない状態です。

本校は全校生徒が2800名を超えるため、今年度から希望する生徒のみの受検となりましたが、将来を見据え、数多くの生徒が申し込みを行っていました。そして、英検に向けて生徒が練習で書いてきたライティングの文章を添削してアドバイスをしたり、英検が近い時期の授業ではリスニングの過去問に取り組んで解説を行ったりと、英語科の教員がサポートを行いました。

また、一部のコースでは、放課後を利用して英検に向けた対策教室を開いたり、常駐するネイティブの教員が二次試験の面接練習を行ったりと、学校としてもサポートを行っています。
英検の合否が出ると、指導をしてくれた教員に笑顔で合格の報告と喜びを伝える生徒の姿が見られます。今回の受検結果が生徒にとって良いものとなることを願ってやみません。

進路に大きく影響を与える英検ですが、今後も校内でも実施されますし、S-CBTというインターネットで受検できるタイプのものもあります。横浜高校の生徒には、自分の進路としっかりと向き合いながら計画性をもって自分に必要な級、スコアの取得を目指して努力をしていって欲しいです!