6月5日から始まった3週間にわたる教育実習が終了いたしました。
本校卒業生でもある5名の実習生は、クラスHRや教科実習のみならず、
実習期間に行われたYSFの運営など多くの業務に奮闘しました。
3名の先生方に実習を終えての感想を聞きました!
(写真左から、地歴公民科 髙橋先生・国語科 伊藤先生・国語科 塙先生)

Q大変だったことは?
髙橋先生
「教材研究と話の仕方(話す順番や言葉の使い方など)を考えることが大変でした。
教材研究は教壇に立って話すときの自信にも繋がるため、とても重要なことであり
多くの時間を割きました。」
Q嬉しかったことや学んだことは?
伊藤先生
「生徒と多くかかわることができて嬉しかったです。
教科の先生方だけでなく多くの先生方から刺激を受け、
常に生徒目線で考えることの大切さを学びました。」
Q在校生に向けて一言
塙先生
「後悔しないように努力して高校生活楽しんでください!」
髙橋先生
「あっという間の3年間です。何事にも全力で楽しみ、悔いなく過ごしてください!」
伊藤先生
「何事にも全力で一回頑張ってみてください!」
インタビューを実施することのできなかった、
地歴公民科 三瓶先生、理科 岡村先生もお疲れ様でした。
この3週間で学んだことや感じたことをぜひ自分の力に変え、
次の一歩を踏み出す活力にしてもらえたらと思います!