本日6月5日から、令和5年度の教育実習が始まりました。
今年度は、5名の先生が実習に来ています。
その中で、3名の先生からメッセージをいただきました!

国語科 塙 翔先生
「僕は横浜中学校時代から6年間在籍し、部活動は剣道部に所属していました。
高校生活の3年間は長いようであっという間に終わってしまいますので、一日一日を大切に過ごしてほしいです。3週間という短い期間ですが、皆さんから多くのことを学び、少しでも成長できるように頑張ります。」
理科 岡村 瑚太朗先生
「僕も6年間在籍し、横浜中学校時代はバドミントン部に所属していました。
理科は、まだ分かっていないことを解明していく教科だと思います。特に、生物は理科の中でも身近に感じられる教科なので、この実習を通して生徒の生物への興味を引き出せると嬉しいです。ご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。」
国語科 伊藤 和樹先生
「僕も2人と同じく中学校時代から6年間在籍し、部活は塙先生と同じ剣道部でした。
この実習を通して、何事にも全力で楽しむことを教えられるようにしたいです。苦手な勉強でも、全力でやると楽しいと思えるようになるかもしれません。古典でも漢文でも、国語は物語に触れる教科なので、文章を読んで理解することや単純に物語を楽しむなど、人それぞれの楽しさを見つけてほしいです。3週間という短い期間ですが、多くの学びや思い出を得られるように頑張りますので、よろしくお願いします。」
実習に来ている5名の先生は、全員横浜高校の卒業生です。
本校で多くのことを学び、たくさんのことを吸収してほしいです。
頑張ってください!