先日行われた令和7年度ダンスドリル秋季競技大会関東大会予選にて、本校のチアダンス部が全国大会出場を決めました。今回は全国大会出場を決めたチアダンス部のチームキャプテンである曽根さんにインタビューを行いました!
Q1 全国大会出場を決めた瞬間の感想を率直に聞かせてください!
本当に嬉しかったです。全国大会出場を目標にしながら練習していて、本番では私たちの今のベストを出すことができました。ですが、周りはレベルが高い学校が多く、表彰式の時は選ばれるかどうかずっと緊張していて、全員で手を繋いでエントリーナンバーが呼ばれるまでずっと祈りながら待っていました。呼ばれた瞬間、嬉しさと安心感から沢山の涙が溢れてきました。全員で輪になって喜びを分かち合った瞬間は、今まで感じたことがないほど幸せでした。
Q2 全国大会出場を目指して一番努力したことは何ですか?
2分間の踊りの中で気持ちを上げ続けることです。また、全員が100%シンクロした状態に近づけるよう、全員で意見を出しながら練習を行ったことです。
Q3 全国大会出場を目指して努力を重ねた過程の中で、大変だった出来事やエピソードを聞かせて下さい!
大会演技をより良くするための練習なので、基本的に全てハードでした。その中でも7分間踊り続ける練習が1番大変でした。7分の中で休まず体を動かし続けるので、体力面・精神面共にキツかったです。ですが、そのお陰で、本番で最後までベストを尽くすことができました。
Q4 全国大会出場を決めた喜びを誰に真っ先に伝えましたか? また、その喜びを伝えたとき、その相手はどのような反応をしてくれましたか?
顧問の先生方です。全国大会出場が決まった瞬間、スタンドから大きな拍手を送ってくださいました。大会後のミーティングでは、泣いて喜んでくださり、私たちのために毎日熱い指導をしてくださっていることを改めて感じました。
Q5 自分の所属しているチーム(部活動)の雰囲気を教えて下さい!!
少人数ですが、毎回の練習で円陣を組み、全員で気持ちを1つにできるようにしています。また、学年関係なくアドバイスをしたり、意見を言い合ったりしています。ミーティングなどを重ねる際、衝突することもありますがその分真剣で、練習外ではとても仲が良いです。
Q6 一緒に活動してきたチームの仲間とどのように喜びを分かち合いましたか?
みんなで、いつもの円陣を組んで喜びを分かち合いました。また、全国大会出場が決まったものの、全国大会までもう時間がないことに気づき、チームのみんなでまた頑張ろうという気持ちにもなれました。
Q7 支えてくれた指導者、家族、仲間へ一言お願いします!
私たちのために、毎日部活動だけではなく練習外でも指導をしてくださりありがとうございます。これからも先生の熱い指導をたくさん受け、もっといい結果で恩返しします。保護者の方々は、疲れている時でも私たちを優先して支えてくれてありがとうございます。これからもレベルアップした姿を見せられるように頑張ります。応援よろしくお願いします。これからもっと頑張ろう!!みんな大好き♥
Q8 全国大会での目標を聞かせて下さい!
予選より順位をあげることと、難度が高い技に挑戦することです。行事や年末年始を挟んでしまうので、全員で出来る練習が少なくなりますが、全国大会に向けて全員で最後まで頑張ります。