スクールライフ

キャリア教育が行われました

投稿日2025/7/18

  7月10日に高校1,2年生を対象にキャリア教育が行われました。

キャリア教育は横浜高校で毎年行われている教育行事で、各学年で様々なプログラムに取り組み、そのプログラムを通して生徒ひとりひとりが自分の関心のある学問分野に触れたり、自分自身のキャリア形成を考えたりする行事となっています。

今年度のキャリア教育は、1年生は進路適正検査わくわくというプログラムを行いました。このプログラムでは心理テストのようなテストを行い、その結果をもとに自分が文系と理系どちらに向いているかを考え、そこから自分が関心の持てる学問分野・適正がある学問分野について考えを深めていきました。

また、2年生は文理選択適正検査ジブラボというプログラムを行いました。このプログラムでは、事前調査をもとに強みとなる自分自身の能力や適性のある学問を考え、「データ上で考える自分の強み」「他者から見た自分の強み」「自分自身の考える自分の強み」の3つの視点から、キャリア形成をするうえで自分の強みとなることを見つめ直しました。そして、そこから将来学びたい学問や就きたい職業を考えることに繋げていきました。

指導を担当した教員は、「今までは生徒自身の考えや教員自身の知識や経験をもとに生徒の進路指導にあたっていましたが、今回のように定量的に測られたデータを元に生徒のキャリアについて考える機会は新鮮でした。生徒と教員で同じデータを共有することによって、より生徒と同じ目線で進路について、また、その先にあるキャリア形成について考えられたので、今後の指導がより充実すると感じました」と話していました。

今回のような行事を生かして生徒は自ら進んで行動をし、自分の理想とする進路とその先のキャリアを実現していっていきましょう!また、教員も進路指導の充実を図り、生徒ひとりひとりの進路実現を全力でサポートしていきます。