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新任の先生紹介

投稿日2022/6/30

 新年度が始まって2か月以上が経過し、まもなく1学期が終了します。今回は今年度から勤務されている6名の先生方にインタビューをしたのでご紹介します。
 インタビューしたのは国語科のHH先生・NY先生、英語科のKM先生・KN先生・YS先生、情報科のSK先生です。そして、僭越ながら社会科の私(HM)の紹介もさせていただきます。(以下敬称略)

 

Q1 新年度が始まって数か月経ちましたが、学校や生徒の皆さんの印象はいかがですか?

KM:校舎がきれいで過ごしやすく、生徒たちの「素直さ」を感じる一面がたくさん見られて、見ているこちらまで微笑ましくなります。みんながグラウンドや共有スペースなどの校舎のいろいろなところで昼食をとっている風景も好きです。
YS:あいさつをよく交わす印象があります。生徒同士や先生だけでなく、学校に訪問された方に対してもあいさつをしてくれます。また、素直で明るく、苦手とする授業でもなんとか頑張ろうとする姿勢が印象的です。

 

Q2 担当教科の魅力や授業などを通して学んでほしいことは何ですか?

KN:英語に関してはいまだに受験中心の英語教育が行われています。受験中心の英語教育だと英語が話せるようにならないと揶揄されていますが、そんなことはないと考えています。受験英語で基礎を固め話す練習を積めば英語は必ず話せるようになります。私の授業では極力英語を難しくする原因である文法用語などを極力取り除き、文章を簡潔に読めるようにしていったり、実際に現地のネイティブスピーカーが使う表現を取り入れたりすることによって、英語が好きになるきっかけになるような授業を心がけています。
HH:古文や漢文は敬遠されがちですが、話自体は今の皆さんでも共感できたり「おもしろい」と感じることができる話が多いです。今古文や漢文に対して苦手意識がある人に少しでも「意外に面白い」と思ってもらえれば嬉しいです。
NY:自分の人生に役立つ考え方が身につくのが、一番の魅力かと思います。
YS:英語は一つのツールであり、英語を通して他国の方とコミュニケーションをとったり、社会や文化を学んだりとたくさんのことに触れられることが魅力的だと思います。授業でも様々な題材に触れる機会が多いので、英語の知識だけでなく、多角的な考え方や視野を広げていってほしいと思います。
SK:教科の魅力は、生徒のこれからに必ず活きる教科ということです。授業では教科書以外の内容を多く話して、情報の科目に興味を持ってもらうことを心がけています。
HM:歴史の魅力は、「誰も正解がわからないこと」そして「脈々と受け継がれた歴史が今を作っていること」だと考えています。歴史は暗記科目と思われがちですが、自由で無限の可能性を秘めた奥深い科目です。授業ではそんな歴史のおもしろさを少しでも感じてもらえたらと思います。

 

Q3 現在の目標や夢は何ですか?

KN:直近の目標はTOEIC 満点です。
HH:皆さんともっと仲良くなって、楽しい思い出を沢山作りたいです!
KM:まずは「一年間、誠意をもって休まずしっかりやりきること」が目標です。
SK:皆さんが将来、「あ、これ誰かから教えてもらったな」と思い出して、それを活かせるような授業をすることです。

 

Q4 趣味や好きなことは何ですか?

KN:バイクに乗ることやラーメン巡りをするのが趣味です!
HH:買い物やカフェ巡り。アニメ鑑賞や演劇鑑賞も好きです。
KM:音楽鑑賞・人間観察です。
NY:一眼レフカメラです。
YS:映画やドラマを見ること。音楽を聴くこと。料理です。
SK:ゲーム(FPS,RPG,アクションなどいろいろ)です。現在はeスポーツ部の顧問をしています。
HM:最近はあまり行くことができませんが、お城巡りが好きです。

 

Q5 最後にひとことメッセージをお願いします。

HH:一緒に楽しい学校生活を作って行きましょう!
KM:不器用なところがありますが、よろしくお願いいたします。

 まだまだ若輩者ですが、我々を今後ともよろしくお願いします。

 

(執筆者:H.M)