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高大接続 日米連携

2018/09/27

高大接続 日米連携

 

世間でグローバル化と言われて久しいですが、文科省もいよいよグローバル化に向けて本腰を入れ、高大接続システム改革を謳っています。本校では、先駆けてアメリカの大学と手を結び提携することにより、確実に国際社会で働き、活躍できる人財の育成という世界戦略を描きました。

 

9月1日から10日間にわたり、アドミッションオフィサーの佐藤先生と渡米してカリフォルニア州立マーセッド・カレッジ(二年制)とミラコスタ・カレッジ(二年制・四年制)の二校と提携調印を行いました。行程は、サンフランシスコからマーセッド、そしてサンディエゴと移動し、これは結構ハードに視察を行い、その途中に大学に寄るというタフなものでした。この提携調印により、「ストレッチ」すなわち少し手を伸ばせば届くという、留学が可能になりました。

 

マーセッドカレッジ   マーセッドカレッジ2
マーセッド・カレッジ Chris学長と調印の様子

 

 

本校在学中に英検2級を取得しエリートプログラム、在学中に提携大学へ1~2週間の短期研修を行うことにより入学の保証が得られます。この研修の主旨は、英語学びに行く語学研修ではなく、英語学び、将来何をしたいのか考えるきっかけを創り出すことです。

本校卒業後の進路選択の一つとして、アメリカの大学に進学することで学位を取得し、その後日本またはアメリカの四年制大学の三年次に編入も可能です。

二つの学位(ダブルディグリー)を取得し、国際社会でバリバリ仕事をする時代はすぐそこに来ています。

今の時代AIの発達と技術革新により、小学生は将来、6割が現在には無い仕事に就くといわれています。日本だけでなくボーダーレスの時代で生きていくことになるわけです。文科省も慌てるわけですね。

さて、経費にも「ストレッチ」が及びます。提携調印により1年間の学費と滞在費の合計は日本の私立大学に通う程度の金額なのも魅力的です。

さらに今、アメリカの私立ナショナル・ユニバーシティ(四年制)とも提携準備中です。

 

ミラコスタカレッジ   ミラコスタカレッジ2
ミラコスタ・カレッジ Alketa副学長と調印の様子

 

 

 

 

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