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ペットボトルロケット打ち上げ実験

投稿日2012/12/1

 中学1年生は理科の授業で「力と圧力」について学び、その実習としてペットボトルロケットを製作し、先週、各クラスごとに打ち上げ実験を行いました。水を入れたペットボトルに空気を入れると、中に圧力がかかり、隙間があれば、そこから勢いよく出て行こうとします。その空気の性質を利用してペットボトルロケットを飛ばすそうです。個々の生徒が工夫を凝らして製作したロケットが、青空に向かって気持ちよく飛び、その度に大きな歓声が上がっていました。今年は特に丁寧に製作した生徒が多かったようで、晴天の影響もあり、例年に比べてよく飛んだということです。生徒にとっては難しい圧力の考えを、楽しい実験を通して実感できたのではないでしょうか。