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第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会と優勝報告会の様子

投稿日2026/7/27

24日、26日に第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会の準決勝と決勝が行われ、本校の硬式野球部が見事優勝を果たしました。
「日本一のチーム、日本一の応援、日本一のファンで掴んだ勝利」
2年連続の優勝を果たした今大会について、村田監督と選手たちはそのように振り返っていました。

 

本校では準決勝と決勝は希望者制での全校応援となっており、両日ともに多数の在校生が横浜スタジアムに駆け付け、硬式野球部を全力で応援しました。

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24日準決勝では、慶應義塾高等学校と対戦しました。

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この日の織田投手は立ち上がりから圧倒的な投球を披露しました。ストレートは自己最速となる157キロを記録。慶應打線を1回、2回ともに三者凡退に抑え、試合の主導権を握ります。

試合が動いたのは2回です。
横浜高校はノーアウト一、二塁のチャンスを作ると、8番・江坂選手が左中間を破るタイムリーツーベースを放ち、2点を先制しました。その後も1点を追加し、慶應義塾高校を突き放します。
スタンドからは生徒たちの大きな声援が送られ、回を重ねるごとに応援にも一層熱が入りました。

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勢いに乗った横浜高校は投手陣が慶應打線をわずか1安打に封じ込め、4対0で試合終了。見事に決勝進出を果たしました。

 

26日の決勝では、桐光学園高等学校と対戦しました。
決勝当日はあいにくの天候で試合開始は15分遅れとなりましたが、スタンドでは応援団部の生徒が「横浜高校は雨の日の試合に強い。これは恵みの雨です」と応援に駆けつけた生徒たちを鼓舞する一幕も見られました。

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試合が始まると、1番の小野選手が即座にツーベースヒットを放ち、その後1点を先制。続く2回表では小林選手がセンター前へタイムリーヒットを放ち、リードを4対0に広げます。
さらに4回表には、キャプテンの小野選手が左中間を破るツーベースヒットを放ち、貴重な追加点を挙げます。スコアを5対0とし、試合を優位に進めました。

雨の降る中でも、多くの生徒がスタンドから懸命に声援を送り続けました。

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6回裏には1点を返されましたが、織田投手と守備陣が粘り強く対応し、それ以上の反撃を許しませんでした。

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試合終盤も横浜高校は攻撃の手を緩めることなく得点を重ねます。
マウンドではエースの織田投手が力投を続け、130球を投げ抜く完投勝利を記録。攻守にわたって横浜高校が力を発揮し、最終的に11対1で勝利しました。

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本校は2年連続22回目の夏の神奈川大会優勝を果たしました。また、神奈川県勢として史上初となる4季連続の甲子園出場も決定しました。

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翌27日、全校朝礼にて優勝報告会が行われました。

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学校長は選手たちの2年連続優勝を称えるとともに、神奈川県代表の高校として甲子園に臨む選手たちへ激励の言葉を送りました。また、スタンドでの一丸となっての応援の姿勢にも賛辞を述べました。

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村田監督は、向日葵が開花すると同じ方向を向くことになぞらえて、「スタンドの応援が全員同じ方向を向いていて、みんなで勝ち取った勝利だと思っています。」と応援に駆け付けたすべての生徒に感謝を述べました。

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主将の小野選手は、選抜での敗戦を経験してから今日まで続けてきた厳しい練習を振り返りながら、監督やチームメイト、そして応援してくれたすべての方々への感謝の気持ちを述べました。そして、「舞台は甲子園に移りますが、日本一長い夏にしたいと思っています。引き続き硬式野球部への応援をよろしくお願いいたします」と今後の意気込みを語りました。

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甲子園という大舞台に挑む硬式野球部を、今後も全校生徒・教職員が一丸となって応援していきます。
全国の皆様におかれましても、本校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

学校応援コミュニティ「Yellz(エールズ)」「夏の頂点目指して!~横浜高等学校硬式野球部夏の甲子園応援プロジェクト~」

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