9月25日(金)に実用英語技能検定が行われました。

希望した生徒のみの受検でしたが、多くの生徒が受検をし、合格に向け最後まで精一杯取り組む様子が見受けられました。
そんな中、2級を受検した高校二年生の生徒に英検についてインタビューを行いました。
――英検を受検しようと考えた理由を教えてください。
進級後、進路についての話を耳にする機会が多くなりました。自分でも調べていくなかで英検・外部検定利用入試という制度があるのを知り、この制度を用いることで入試に有利に働く、大学の選択肢が増えると思い受検を決めました。
――2級を受検しようと決めたのはいつ頃からですか?
一年次に準2級を取得していて、その取得後から2級の受検は視野に入れていました。ただ、級を上げる必要性・重要度を把握していなかったため、準2級の合格から少し期間が空いての受検になりました。
――どのように学習を進めましたか?
過去問を解くことに力を入れました。正誤に関わらず必ず解答・解説を確認し、何度も繰り返し解きました。また、学校で使用している副教材の『ターゲット1900』をうまく利用しました。過去問と並行して単語からしっかり覚え直した点は英検に加え、授業での単語テストや小テストにも活かすことができました。
参考になるかは別ですが、趣味である洋楽の鑑賞は、英語を聞く耳を育てる点では有意味だったと思います。
――今後受検を検討している生徒へのアドバイスはありますか?
英検の受検は必須だと思います。英語の技術向上のみならず、入試の際には必ず武器となり、進学にも役立つ点は特に一年生に把握しておいてもらいたいです。英語力を身につけるうえでは、継続力が必要だと思います。準2級を受検してから期間が空いたことによって、過去に覚えていた単語も忘れていたものがあったため、一から勉強し直しました。毎日の通学時間、スキマ時間の活用がとても大切だと思います。
普段の授業や単語テストも役に立ちますし、文法も英検でも出題される内容を取り扱ってくれています。総じて英語の授業はしっかり受けましょう!
次回の実用英語技能検定は、1月15日(金)に行われます。
今年度、校内で実施される最後の機会となります。今回のインタビュー内容を参考に、受検を考えてみてはいかがでしょうか。