スクールライフ

バドミントン部インターハイ出場記念インタビュー

投稿日2026/7/1

 先日行われた全国高等学校総合体育大会バドミントン競技神奈川県予選会の女子個人戦において、2年生の高野真衣さんが見事優勝を果たし、今年の夏に行われるインターハイへの出場を決めました。今回は、インターハイ出場を決めた高野さんにインタビューを行いました!

Q1,優勝を成し遂げた瞬間の感想を率直に聞かせてください!
→素直に嬉しかったです。ただ、決勝は1ゲームずつ取り合ってファイナルゲームまでいったので、試合中はずっと緊張していました。点差が開いても追いつかれるのではないかという不安があったし、1点1点気持ちを切らさないように必死でした。

Q2、インターハイ出場を目指して一番努力したことは何ですか?
→一番努力したことは体力強化です。縄跳びを1日100回会計65日間行いました。辛すぎて泣いてしまったり、大変な日もあったりしましたが、自信と持久力を身につけることができました。

Q3,インターハイ出場を目指して努力をしてきた中で、大変だった出来事やエピソードを聞かせてください!
→一番大変だったのはインフルエンザ明けに参加した遠征で、以前勝っていた相手に負けてしまったことです。そのことから体調管理の大切さを学び、次やるときは絶対勝とうと思いました。

Q4,インターハイ出場を決めた喜びを誰に真っ先に伝えましたか?
→会場に先生や家族もいたので、優勝の喜びはあえてその場では伝えませんでした。でも、心の中は「ありがとう」という気持ちでいっぱいでした。

Q5,自分の所属しているチームの雰囲気を教えて下さい!!
→チームは先輩後輩関係なくみんな仲良くとても明るい雰囲気です。特に、トレーニング中はお互いに声をかけあい、とてもメリハリがあってしっかりしているチームです。

Q6,支えてくれた指導者、家族、仲間へ一言お願いします!!
→いつも支えてくださってありがとうございます。先生には厳しくも温かく指導していただき、家族や仲間には大会で応援をしてもらい、とても心強かったです。本当に感謝しています。
 
Q7,インターハイでの目標を聞かせてください!
→インターハイでの目標はベスト32以上に入ることです。そのためにこれまで以上に体力や技術を磨き、どんな相手にも臆せず、戦えるようにしたいです。

 今月下旬に開幕するインターハイでの活躍も期待しています! 今後も高野さんをはじめ、本校バドミントン部の応援をよろしくお願いします!