1月30日(金)・31日(土)に高校3年生は卒業試験を行いました。今回は、高校生活最後の試験を終えた生徒にインタビューを行いましたので、その様子をお届けします。
Q.卒業試験はいかがでしたか?
試験は国語と英語系を中心に5教科で行われました。振り返ってみると、長いようであっという間に終わってしまったなという印象があります。歴史は試験の代わりにレポート作成をしたのですが、自分でテーマを設定して調べてまとめるのが大変でした。
Q.これまでの試験を振り返って、頑張ったことや後輩へのアドバイス等はありますか?
どの試験でも、試験の2週間前には勉強を始めていました。大事なのは、分からないことは早めに先生に質問することだと思います。私は物理が苦手だったので、高校一年生の時、先生に放課後何度も教えていただき、何とか平均点を取れた思い出があります。
また、暗記が必要な科目は授業をきちんと聞いて、日ごろからコツコツ勉強しておくことが大事です。特に、英単語は定期的に小テストがありますが、その場限りの暗記ではなく、きちんと定着させておいた方が忘れることも少ないので、後々助かるなと感じます。

日頃の努力の積み重ねが成果に結びついたのだと感じます。卒業後も様々な場面で試験を受ける機会がありますので、経験を活かして頑張ってほしいです。また、在校生は先輩からのアドバイスを参考に3月の学年末試験に臨んでください。
高校3年間、全15回の定期試験お疲れ様でした。卒業まで残りわずかとなりました。笑顔で卒業式を迎えられるよう、最後まで気を抜かずに過ごしていきましょう。