スクールライフ

実用英語技能検定が行われました

投稿日2025/10/1

 9月26日(金)に校内で実用英語技能検定が実施されました。

 今回の英検は希望制で、英検を受けたい生徒が事前に申し込みを行い、本番を迎えました。英検の取得が大学受験において有利にはたらくこともあり、希望制でも毎回多くの生徒が英検を受験しています。今回は準二級を受験したR.Iくんと二級を受験したH.Iくんに英検に向けた勉強についてインタビューを行いました!

Q:今回受験するにあたりどのような勉強を行いましたか?
R.I:普段から英語で書かれた長文を一日一つ読むということを心がけていたので、その勉強を継続して行いました。また、横浜高校の朝学習に普段から参加をしているので、そこで英単語テストにも取り組んでいました。
H.I:同じく、まずは英文に慣れることが大切だと考えたので、多くの長文を日頃から読むことを心がけました。また、英単語に関しては出題頻度順の単語帳を用意し、取り組むようにしました。

Q:過去問題集はどのように活用しましたか?
R.I:とにかく解きまくりました。
H.I:本番と同じ時間配分の感覚が身に付くように時間を測りながら、何回も取り組みました。また、設問を読んでから長文を読むと内容がスムーズに入ってこないことがあるので、まずは長文を読み切るということも意識しながら取り組みました。

Q:学校の取り組みで英検に生きたことはありますか?
R.I:朝学習での取り組みに加え、英語の教科担当の先生に本番直前にライティングの添削をお願いしました。
H.I:普段の授業で、余った時間などで英検のリスニングの過去問題を取り扱ってくれていたので、練習を多く積むことができました。

Q:学校で英検を受験するメリットは何ですか?
R.I:慣れている場所だから緊張しない点です。また、近くに友達がいるので心強く受験に臨めます。
H.I:英検が近づくにつれて学校内の雰囲気が高まり、合格を目指すという連帯意識が生まれることです。

 横浜高校の生徒には、今後も自分自身に適した勉強方法を身に付けて、学校での取り組みも活用していき、英検に限らず様々な面で輝いていって欲しいです!