よくあるご質問

学びに関するQ&A

教科の評定はどのように決められているのですか。
中高一貫 高校

各学期および学年における評定は「10段階の絶対評価」です。単に定期試験の点数だけでなく、提出物や授業中に行う小テストなどの成績も、評価の対象となることがあります。
なお、「絶対評価」とは各生徒の理解度や到達度がそのまま評定の数字に反映されるもので、それぞれの段階の人数割合があらかじめ決まっていない評価方法です。

一貫コースにおいて高校段階には、一定の成績をとらないと進学できないのですか。
中高一貫

高校段階へ進級できるかどうかを決めるための特別な試験は実施していません。進級・進学の判定は中学3年次の学年末時点での成績と出席日数で行っています。
この基準は高校進学用の特別なものではなく、他の学年における進級基準と同じものです。ですから日常の基本的な学習や生活の習慣が身についていれば、十分にクリアできます。
なお、横浜高等学校の入学試験は、クラス編成の資料等として用いるために受験します。

高校段階から、クラスは高校からの入学生と一緒になるのですか。
中高一貫

一貫コースの高校生は、中高一貫校舎の高校棟で生活し、高校からの入学生は、別校舎となります。カリキュラムが違いますので、高校からの入学生とクラスが混在することはありません。
大学受験に向けての選択授業や外国人講師の英語授業で、一部の高校入学生と合同授業を行うことはあります。
文化祭やスポーツ大会などの一部の学校行事、部活動、生徒会活動などは、一緒に活動しています。

担任や教科担当者は高校へと持ち上がるのですか。
中高一貫

すべての担任が6年間変わらずに持ち上がるわけではありませんが、中学段階や高校段階でも何人かは連続して担任を受け持ち、それまでの指導内容をより上級学年へと引き継いでいきます。
また教科担当者も同様で、同じ担当者が中学生のクラスと高校生のクラスを担当することもあります。

スポーツが苦手なのですが、剣道の授業(一貫は中学3年間、高校入学生は高校2年)、柔道の授業(高校1年)は大丈夫ですか。
中高一貫 高校

剣道や柔道の授業を週1時間行います。当然ながらほとんどの生徒が初心者ですので、あせらず、ゆっくりとした進度で授業を進めていきます。技術が向上することもさることながら、「礼に始まり礼に終わる」といった心を身につけてほしいと思っています。
成長に合わせながら、日本文化である剣道と柔道の両方に慣れ親しんでいきます。

専門のカウンセラーはいますか。
中高一貫 高校

カウンセリングルームがあり、専門のカウンセラーが週に2回出勤しています。
もちろん生徒だけでなく保護者も含めて対応しています。直接来室しての相談のほか、直通電話による相談など気軽に利用することができます。
開室日および連絡先は、入学後に在校生に配布する「カウンセリングルームだより」をご覧ください。

登校時間と下校時間は何時ですか。
中高一貫 高校

登校時間は年間を通して8時30分です。
また中学生の下校時間は、クラブ活動があっても年間を通して18時には下校となります。
ただし、学業で残って自習したい場合は、21時まで自習室や図書館を利用することが出来ます。

食堂のメニューと利用時間を教えてください。
中高一貫 高校

校内には、約160名収容の学生食堂があり、定食や麺類、丼物、パン、惣菜、飲み物などを販売しています。
利用時間は、8:00~15:30です。
また本校ではお茶やジュースなどの飲料で「デポジット制」を導入し、空き缶や空きペットボトルを返却すると容器代がユニセフに寄付される返却器も設置されています。併せて、ペットボトルのキャップの回収を行い、NPO法人「リライフスタイル」を通じて「世界の子どもにワクチンを」の活動に寄付しています。

自転車通学はできるのですか。
中高一貫 高校

自転車通学には最寄りの駅までの場合(原則2㎞まで)と、校内に乗り入れする場合(原則5㎞まで)の2種類があります。
どちらの場合も、年度初めに申請書を出して認められれば、自転車通学をすることが出来ます。
その際、必ず安全講習会を受講してもらいます。

※距離について、自転車競技部は特例となります。

塾や予備校に行かなくても大丈夫ですか。
中高一貫 高校

特に中学校では、多くの時間を主要教科に配当し、きめ細やかな指導を行うよう心がけています。
YSAPでの補いに加えて、必要に応じて補習や個別指導も行っています。

中学段階では「すららネット」の映像教材を導入し、高校では「駿台サテネット21」の予備校講義を受講できます。

授業を真剣に受け、また自立学習の習慣をしっかりとつければ、塾や予備校に行かなくても大丈夫です。

中学入試Q&A

午後入試について教えてください。
中高一貫

4科目型の集合時間は14時で、「社会・理科」60分の試験後に「国語」「算数」を実施します。2科目型の集合時間は15時です。
もし4科目型の受験生で14時までに試験会場到着が間に合わない場合には、14時15分までにお電話をください。その時点で2科目型での受験ができるように変更いたします。

教科による足切りについてはありますか?
中高一貫

入学試験において、特定の教科の点数が悪かったからといって、不合格にすることはしていません。あくまで、合計の点数で合否を決定します。

募集人数が少ない試験は、合格の人数も少ないのでしょうか?
中高一貫

本校の入試は募集人数と合格者人数が一致するものではありません。募集人数が少ないからと言って問題の難易度を上げているわけではありません。

2教科受験と4教科受験の選抜法を教えてください。
中高一貫

国語と算数の問題は、2教科受験者も4教科受験者も共通です。2教科で受験しても、4教科で受験しても、国語と算数の200点で全体の8割強の合格者が決定します。その後、合格となった受験生を除く4教科受験者の中から、残り2割弱の合格者が決定します。

複数回の試験に同時に出願するメリットはありますか?
中高一貫

連続受験生は、ボーダーや繰り上げ合格の際に優遇措置をとる場合があります。
具体的な点数による措置はありませんが、少しでも合格の可能性を高めるために、連続出願しておくことをお勧めいたします。

入試問題の出題方針を教えてください。
中高一貫

4教科ともに、小学校の基礎的な学習事項がきちんと理解され、定着しているかどうかを見る問題です。
国語では100字の作文が、算数では途中式や考え方を書かせる問題が出題されます。
教科ごとのさらに詳しい出題傾向については11月以降の学校説明会で説明いたします。

適性検査について教えてください。
中高一貫

平成32(2020)年度より、大学入試制度が大幅に変わります。今までの知識中心の受験から思考力や表現力を問う受験へと変わります。これは社会が求める力である問題解決能力を大学入試においても問うという方向性を示しています。

これらの動きに対応するためにも、「物事に熱心に取り組むことができる」、「興味をもったことに対して深く考えることができる」といったことがらを中学校受験においても問いたいと考え、適性検査型試験を導入しました。

適性検査型試験では、与えられた情報を正しく理解し分析・整理して表現する力をはかります。
適性検査Ⅰでは、人文・社会科学系の問題を中心に出題します。
適性検査Ⅱでは、数理・自然科学系の問題を中心に出題します。

試験当日に体調が悪いときはどうしたらよいですか?
中高一貫

これまでに苦労した受験勉強が水の泡で終わってしまうことは大変残念なことです。 本校では、本人が頑張れる限り、別室受験を可能としております。
この際は公平性を保つ意味で、時間延長などの配慮はできませんが、万が一、当日に体調が悪い場合は本校までお申し出ください。

保護者用の控室はありますか?
中高一貫

ご用意しております。当日何かご質問やご相談等がございましたら、遠慮なく教職員にお尋ねください。また、個別相談にも応対いたしますのでお気軽にお声掛けください。

試験当日、保護者が試験会場の教室を見学や立ち入りをすることはできますか?
中高一貫

保護者の見学・立ち入りはお断りしております。受験生への個別の連絡等が発生した場合は、事務窓口へお越しいただきます。

入学後の諸費用はどのくらいかかりますか。
中高一貫

2018年度の初年度納付金を参考として以下に掲載します。将来状況によって変更することがありますので、ご了承ください。

初年度納付金
内 訳 費用
入学金 200,000円
施設費 200,000円
授業料 444,000円(月額37,000円)
教材費・行事費 90,000円
その他の費用 89,000円
合 計 1,023,000円

※2・3年次は、入学金と施設費を差し引いた額を納付していただきます。

入試に関する問い合わせは?
中高一貫

入試やその他でご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。

受付時間は、午前8時30分から午後4時30分まで、奇数週土曜日は午前8時30分から午後1時までです。

Tel:045-781-3395(代表)