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「8月のオープンスクール(高校)」

2013/09/02

8月24日(土) 全校(中・高)オープンスクールを実施しました。

 

高校生になると、活動の範囲が拡がり自身の視野もまた大きく拓けるようになります。

したがって、中学3年生の皆さんは自分が高校生になって何がしたいのか、また何ができるのかイメージすることは大事なことですね。

学習面では中学時代と異なり、より専門的になります。

学校生活は勉強だけでなく友人関係、部活動では先輩・後輩といった大人に、より近い社会を形成します。

だからこそ、オープンスクールに参加した皆さんは、その体験により自分の可能性をイメージしてみてください。

高校時代の3年間はあっという間に過ぎてしまいます。

 

自分にあった学校を選ぶことにより、その後の人生を左右するといっても過言では

ありません。そこで、次にあげるポイントが大事だと思います。

(1)  十分な学力(基礎力・応用力)を身につけることができるのか

(2)  部活動・行事

(3)  将来の進路や職業についての認識(キャリヤ教育)を学ぶことができるか

 

とはいえ、毎日学校に楽しく通うことが一番ですよね。

横浜高校は皆さんの活躍できる場所があります。

 

<ギャラリー>

英語の体験授業は、「英語面白知識」がテーマです。英語にまつわるためになる話です。

理科は化学実験です。「夢の繊維をつくってみよう!」がテーマです。鋼鉄より強く伸縮性に優れる夢の繊維の正体は?はい、ナイロンです。みんな上手くできたのかな?

体験授業(英語)    体験授業(理科実験)
体験授業(左は英語、右は理科実験)

 

皆さんはJRCをご存知? 日本語で言うと、『青少年赤十字部』です。活動は救命救急を学び、献血の呼びかけ、東日本大震災の街頭募金など社会貢献しています。また他校との交流も盛んに行っています。

中学の「書写」は、高校になると「書道」になり、芸術科目のひとつとなります。アルファベットと違い、漢字の書体は実に奥深いと思います。極めれば凄いですね。

JRC    書道部1
部活動体験(左はJRC、右は書道部)

 

和太鼓は日本の伝統文化のひとつで、みんなで息を合わせる。音は聞く人の心に響いてきます。

実際に太鼓をたたいた人はいかがでしたか?

昨年度は、能登で門外不出の後陣乗太鼓も教わったと顧問は胸を張ります(NHK金沢支局で横浜の生徒が紹介されました)。日本の伝統を継承するのは誰かな?まさに「師資相承」というべき・・・。

音楽(和太鼓)    和太鼓
部活動体験(和太鼓)

 

生物部では、小学生も中学生も水槽の生き物を興味深く見ていかれたようです。顕微鏡では、何を見ているのかな?土壌微生物の実態でした。

さて、将棋というと私が子供のころ、挟み将棋や回り将棋、金将棋や軍人将棋といろいろ記憶にあります。将棋の駒の塊からひとつずつ音を立てずに獲得する・・・本格将棋はヘボでした。だから、決して生徒に一緒にやろうなんて言えません。顧問とは二人同時に対局してもらっても勝てません。

私に代わり強者<つわもの>生徒を募集します。因みに、囲碁はウチの年配の先生強いですよ、得意な人は入学したら紹介しますのでぜひチャレンジしてください。

生物部    将棋部
部活動体験(左は生物部、右は将棋部)

 

食堂をリニューアルして雰囲気満点。店長は、有名ホテルのシェフや中華街名店の料理長

を経験された方です。もちろん味はピカイチ!もはや、学生食堂を超えた?!

本日は、かき氷のサービスがありました。

学生食堂    かき氷
学生食堂

 

説明会会場はお蔭様で満員になりました。内容は、教育概要(コース説明、アドバンス講座について、大学入試結果や部活動、行事などの説明)と募集要項の説明(昨年の内申基準)が行われました。

ミニ説明会    個別相談
ミニ説明会   個別相談コーナー

 

暑い中、本校オープンスクールにご来校ありがとうございました。

(注)来校者の皆さんの写っている写真は、画素数を落として個人が特定されないようにしていますのでご了承ください

Photo 井上(広報)

 

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