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センバツ旗授与式・全国大会出場激励会

2014/03/08

3月7日 選抜旗授与と全国大会出場選手への激励

 

硬式野球部のセンバツ甲子園大会出場へのセンバツ旗の授与と全国大会に出場する選手(野球部・アーチェリー部・自転車競技部・ボクシング)への激励を行いました。

 

センバツ旗は、毎日新聞社横浜支局長から校長へ、そして平田徹部長に、次いで松崎主将へと手渡されました。これで正式に甲子園への資格を得たわけですね。

支局長より激励の言葉と挨拶があり、平田徹部長からは選手紹介と抱負を述べられました。その後、主将から出場だけでなく「勝つために練習してきた・・・」と力強い決意をのべ、全校生徒に応援をお願いしました。

 

今回全国大会へは、アーチェリー部や自転車競技部そしてボクシングが出場します。それぞれ全校生徒に抱負と応援のお願いがあり、最後に応援指導部が選手たちにエールを送り終了しました。

 

選抜旗授与   支局長挨拶
センバツ旗授与   毎日新聞社横浜支局長 激励の挨拶
選手紹介   抱負(ボクシング)
選手紹介(野球部)   抱負(ボクシング)

 

さて、オリンピックに限らず甲子園には「魔物」が住んでいるとよく言われます。魔物とは何でしょうか? まさか化け物ではないでしょう。魔物とは人の心の中にあって、いわゆる「プレッシャー」というやつです。どんなに実力があっても人が人である以上、大なり小なり緊張をします。これは普段通りのことができなくなる目に見えない束縛ですね。このプレッシャー、プレーする舞台が大きくなればなるほど、また期待値が高くなればなるほど比例して大きくなります。平常心をどれだけ維持できるかが鍵でしょう。

 

今回の選抜は最後の最後に決まったと思います。しかし外からは優勝候補?という声も聞こえてきます。優勝とかは結果であり、一試合一試合のプロセスが大事。まずは平常心で挑みましょう。一生懸命やって記憶に残るプレーは人々に感動を与えます。ソチオリンピックの浅田真央選手のプレーを観てそう思いました。

 

全国大会出場は、選手たちの日頃の練習の成果であり、努力が実ったといえます。胸を張って出場しましょう。平田徹部長が抱負の中で、「競技にメジャーもマイナーもない・・・」と。まさにその通り!!

全国大会に出場する選手たちはトップアスリートとしての誇りがその後の人生に深く刻まれます。また将来家庭を築き子供ができて、「お父さんの学生時代は・・・頑張った!」と子供の目標や希望になるかもしれません。いずれにしても、人生に影響する出来事と言っても過言ではありませんね。

 

みんな頑張ってください!

 

 

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