横浜中学高等学校 一貫コース
横浜中学高等学校 一貫コース

入試Q&A
入試に関する疑問・質問にお答えします

 
午後入試について教えてください。

4科目型の集合時間は14時で、「社会・理科」60分の試験後に「国語」「算数」を実施します。2科目型の集合時間は15時です。
もし4科目型の受験生で14時までに試験会場到着が間に合わない場合には、14時15分までにお電話をください。その時点で2科目型での受験ができるように変更いたします。
なお、そのような変更した場合でも入試における合否判定には全く関係しませんので、ご安心ください。

教科による足切りについてはありますか?

入学試験において、特定の教科の点数が悪かったからといって、不合格にすることはしていません。あくまで、合計の点数で合否を決定します。

募集人数が少ない試験は、合格の人数も少ないのでしょうか?

本校の入試は募集人数と合格者人数が一致するものではありません。募集人数が少ないからと言って問題の難易度を上げているわけではありません。

2教科受験と4教科受験の選抜法を教えてください。

国語と算数の問題は、2教科受験者も4教科受験者も共通です。2教科で受験しても、4教科で受験しても、国語と算数の200点で全体の8割強の合格者が決定します。その後、合格となった受験生を除く4教科受験者の中から、残り2割弱の合格者が決定します。

複数回の試験に同時に出願するメリットはありますか?

連続受験生は、ボーダーや繰り上げ合格の際に優遇措置をとる場合があります。
具体的な点数による措置はありませんが、少しでも合格の可能性を高めるために、連続出願しておくことをお勧めいたします。

入試問題の出題方針を教えてください。

4教科ともに、小学校の基礎的な学習事項がきちんと理解され、定着しているかどうかを見る問題です。
国語では100字の作文が、算数では途中式や考え方を書かせる問題が出題されます。
教科ごとのさらに詳しい出題傾向については11月以降の学校説明会で説明いたします。

適性検査について教えてください。

平成32(2020)年度より、大学入試制度が大幅に変わります。今までの知識中心の受験から思考力や表現力を問う受験へと変わります。これは社会が求める力である問題解決能力を大学入試においても問うという方向性を示しています。

これらの動きに対応するためにも、「物事に熱心に取り組むことができる」、「興味をもったことに対して深く考えることができる」といったことがらを中学校受験においても問いたいと考え、適性検査型試験を導入しました。

適性検査型試験では、与えられた情報を正しく理解し分析・整理して表現する力をはかります。
適性検査Ⅰでは、人文・社会科学系の問題を中心に出題します。
適性検査Ⅱでは、数理・自然科学系の問題を中心に出題します。

試験当日に体調が悪いときはどうしたらよいですか?

これまでに苦労した受験勉強が水の泡で終わってしまうことは大変残念なことです。 本校では、本人が頑張れる限り、別室受験を可能としております。
この際は公平性を保つ意味で、時間延長や得点操作はできませんが、万が一、当日に体調が悪い場合は本校までお申し出ください。

保護者用の控室はありますか?

ご用意しております。当日何かご質問やご相談等がございましたら、遠慮なく教職員にお尋ねください。

試験当日、保護者が試験会場の教室を見学や立ち入りをすることはできますか?

保護者の見学・立ち入りはお断りしております。受験生への個別の連絡等が発生した場合は、事務窓口へお越しください。

入学後の諸費用はどのくらいかかりますか。

2015年度の初年度納付金を参考として以下に掲載します。将来状況によって変更することがありますので、ご了承ください。

初年度納付金

内 訳 費用
入学金 200,000円
施設費 200,000円
授業料 444,000円(月額37,000円)
教材費・行事費 90,000円
その他の費用 89,000円
合 計 1,023,000円

※2・3年次は、入学金と施設費を差し引いた額を納付していただきます。

入試に関する問い合わせは?

入試やその他でご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。

受付時間は、午前8時30分から午後4時30分まで、奇数週土曜日は午前8時30分から午後1時までです。

Tel:045-781-3395(代表)