学校法人 徳心学園

ニュージーランド研修

7月30日(土)・31日(日)NZ海外研修 第11・12日目

2016年7月30日

生徒たちはホストファミリーと週末を過ごしていますので,生徒たちの画像はありません。

(1)【オークランド】

人口150万人のNZ最大都市のオークランド。先住民族マオリはNZを「アオテアロア(白く長い雲のたなびく地)」と名づけました。2019年のラグビーワールドカップに向けて街中は再開発工事が進んでいます。奥の細く高い建造物は街のアイコンビル,スカイタワーで,高さ328 m。南半球で一番高い建造物です。生徒たちはここから西へ車で40分のグリーンベイ地区でホームステイをしています。

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(2)【ワイテマタ湾】

オークランドに面するワイテマタ湾(マオリ語で,キラキラと光る水)」。別名「City of Sails(ヨットの帆の街)」の通り,市民の4人に1人がヨットを所有しています。ワイテマタ湾に架けられたハーバー・ブリッジは,1959年開通、1964年に某日本企業がクリップオン工法で車線を拡張(→つまりこの橋の半分はメイド・イン・ジャパン)し,「ニッポン・クリップオン」と呼ばれています。

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(3)【パワースポット】

NZの原生木「カウリ」。ここオークランドから北へ車で3時間半のワイポウア・フォーレストにはNZ最大のカウリ原生林地区があります。高さ50メートル以上の「タネ・マフタ(左)(推定樹齢3,000年以上)」(屋久島杉と姉妹木)を始め,巨木が目白押しです。オークランド近郊のワークワースにも推定樹齢800年以上のカウリ(右)があり,いずれも木の精霊を感じられるパワースポットです。

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